セラミド2配合のクリームを選ぶための3つのポイント

セラミド2の「ナノ化」

セラミドは浸透率が高いといいますが、その中でもナノ化されているヒト型のセラミドがとてもおすすめです。ナノ化されているセラミドは、肌の奥まで浸透し、そこからほぐれて、深部にまで浸透します。肌のすみずみにまで浸透、肌をしっかり保湿してくれます。

セラミドの蒸散を防ぐ

セラミドを肌に浸透させても、それが蒸発してしまうのでは意味がありません。一度保湿された肌を、水分が蒸発しないような処方のものを選びましょう。肌表面にバリアを形成してくれるようなものがおすすめです。紫外線や外部刺激などもブロックしてくれる膜を形成してくれる成分配合がおすすめです。

セラミドの浸透と定着を高める

紫外線ダメージや、乾燥肌、アトピー肌など、肌内部に炎症が起きている状態では、上手にセラミドを留まらせる事が難しくなります。そこで、肌内部でおこっている炎症を抑える、そんな成分配合が必要です。健やかな肌とは、肌炎症がなく、すみずみまでセラミドが浸透している、保水力のある肌といえます。